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2005年07月19日
ガソリンが高いです!
ガソリンの値段が上がっていますね・・・。
私の車は世のパパたちのご多分に漏れず、ミニバンです。
ミニバンという車、乗ってみるまでは絶対乗りたくない車でした。
かっこわるいんですもん・・・。
しかし、子どもが生まれて3列シートの車が欲しいと思った途端、
選択肢はミニバンになってしまいました。
それも箱形、一昔前なら1BOXと呼ばれたものです。
さて、いざ乗ってみると、目線が高いので運転は楽だし、
頭上空間の余裕からか広々のんびり乗れるので、
とっても気に入ってしまいました・・・。
しかし、燃費の悪さには閉口するしかありません。
加えて、今回のガソリン価格の上昇です・・・。
早くなんとかなって欲しいものですが、どうなることやら・・・。
そんなときに、ふと思いました。
植物から採れるアルコールや油を燃料として走る車を、
もっと普及させられないでしょうか・・・??
もし、こういった車が主流となったときには、
燃料を採るために植物を植える=CO2の削減+地球温暖化の防止!
につながらないでしょうか??
ま、学生時代に理科の成績が限りなく欠点に近かった私の考えなど、
ただの空想論でしかないのでしょうが・・・。
2005年07月14日
歴史教科書のおはなし
栃木県の市で、扶桑社の教科書が採択されたということが
ニュースで話題になっていました。
新しい歴史教科書を作る会の教科書、
来年からの新しいものは読んだことはありませんが、
今年までのものは読んでみた個人的感想としては、
「まぁ、こういう考えも当然アリでしょう・・・」
というものでした。
しかしながら、歴史認識というものは人に押しつけられるものではないと、
自分は思っています。
過去にいろんなことがあって、その時日本がどう動いたのか・・・
事実を学ぶことが、歴史教育のまず第一ではと考えます。
私の考える理想的な歴史教育を具体的に書きますと・・・、
日本が過去に行ったことが善だったのか悪だったのか、
それを教育として教えるのではなく、
過去にこういう出来事があり、日本はこういう風に動きました。
さて、これは日本の選択として正しかったのか間違いだったのか?
話し合って考えてみましょう・・・
というものです。
こんな風に一人一人が歴史というものを考えることで、
歴史認識が生まれ、さらに各々の歴史認識を議論することで、
各々の歴史認識はさらに深いものになるのではないでしょうか?
正しい事実を知った上で、自分なりの歴史認識をもつことで、
いろんな意味での「愛国心」というものも、芽生えてくるように思います。
総合的な学習などというよくわからない時間を持ったりするならば、
受験のための暗記をするだけ・・・という感じのする歴史教育の時間を、
もっと有意義にして欲しいと思う今日この頃です。