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2006年03月07日
仮面ライダーを語ってみる クウガの巻 その1
平成になって始まった新しい仮面ライダーの第1作です。
この時は全くというか、多少気にはなったものの、
いろんな色やらクワガタムシ型のロボット?のようなものは出るわで、
おもちゃ売るためにがんばってるなぁ・・・・・・というイメージでした。
しかし、新聞の投書欄だったかで、リアルすぎて教育によろしくない・・・
みたいな記事があったりして、???という感じもしていました。
そんなある日、たまたま日曜の朝に早起きしてテレビをつけてみると、
最終回でした。
なんだか最終形態に変身してどーたらこーたら・・・という話題だけは
知っていたので、ちょっと見てみるかな・・・と思ってみてみてびっくり!
なんと、仮面ライダーが出てこないではないですか!!
登場人物たちが主人公(オダギリジョーです)のことを回想しては、
「あいつはすごいやつだった・・・」みたいなことを言ってるんですね。
私の頭の中で仮面ライダーの最終回といえば、
最強の敵との死闘の末に、「ライダーキック!!」
最強の敵が断末魔の叫びを上げて爆発四散・・・・
こんな感じでしたので、頭の中で?マークが飛び交っていました。
そこで、何を間違ったのか、「見たい!」と思ってしまったのが最後でした。
その日の夕方、気がつけば手元には発売されて間もない、
DVD1巻目があったのです(笑)
以下、つづきます・・・
2006年03月05日
「東京原発」という映画を見て・・・
子どもの読書感想文のようなタイトルですが・・・
東京原発という映画をレンタルして借りてきました。
感想は・・・おもしろかったです。
原発というものがどういう物であるか、是非はともかくとして、
とてもわかりやすく語られていました。
日本のエネルギー政策が、映画で語られるようにお粗末なものなのか、
そのあたりもすべてを信じることはできません。
いずれにしても、
原子力エネルギーというものが、現時点では怖い物である。
ということがよくわかりました。
また、本当に必要な物なのか?という疑問も残してくれました。
個人的に、ブラックユーモアが大好きなので、この映画は最高でした。
特にエンディングが自分の期待を裏切ることのない形でしたので、
恐怖感を覚えつつも、見終わった後充実感でいっぱいでした。
もし、コレを読んで見てみようかなと思った人に、,注意して見ていただきたいポイントを一つ。
「トレーラーのナンバープレートに注目してください。」
笑えます。(笑)
東京原発オフィシャルサイト
2006年03月03日
仮面ライダーを語ってみる 序
私は、仮面ライダーを見て育った世代になります。
おそらく、私たちの世代の方が知ってる仮面ライダーといえば、
「変身!」のかけ声とともに腕を回して、ジャンプ!!
というものを想像することでしょう・・・。
現代の仮面ライダーはといえば・・・、
古代の不思議なベルトが体に入り込んだり、
謎な力が体の奥底に宿ってみたり、
鏡の中にカードをかざしてみたり、
ベルトに携帯電話やカードを差し込んでみたり、
音叉や笛で変身してみたり、
どこからともなく虫型のロボット?が
飛んできて、それをベルトに取り付けたりと、
多種多様になってきています。
個人的な想像ではあるのですが、
おそらく、人間を改造する・・・という設定が、倫理的に問題があるので、
こんな設定になってるのかな?なんて思っています。
とはいえ、最初の方の仮面ライダーは、
人間で無くなってしまったことに対する主人公の悲哀・・・
みたいな物が多少は描かれたりしてましたので、
そういう設定と物語をきちんと語れば構わない気がするのですが、
現代では何か問題があるんでしょうか・・・??
しかしながら、昔の仮面ライダーは間違いなく子ども向けでした。
水戸黄門のような基本的なパターンのドラマで、
勧善懲悪が基本にあるように思います。
現代の仮面ライダーはといえば・・・
変身して戦ってるシーンは確かに子ども向けです。
しかし、放送の大半を占める物語部分は、まず子どもには理解できないです。
というよりも、どう考えても対象が子どもの時に仮面ライダーを見ていた父親、
もしくは、男前の俳優さん目当ての母親を対象にしているように思います。
制作者サイドの思惑は今ひとつわかりませんが、
私的には、とっても楽しいです。毎週日曜の朝が楽しみだったりしますので、
それはそれでいいことにしましょう(笑)
ということで、次から平成仮面ライダーを語っていきたいと思います。
暇な人は読んでみてくださいね。
