« 2006年01月 | メイン | 2006年05月 »

2006年03月07日

仮面ライダーを語ってみる クウガの巻 その1

平成になって始まった新しい仮面ライダーの第1作です。

この時は全くというか、多少気にはなったものの、
いろんな色やらクワガタムシ型のロボット?のようなものは出るわで、
おもちゃ売るためにがんばってるなぁ・・・・・・というイメージでした。

しかし、新聞の投書欄だったかで、リアルすぎて教育によろしくない・・・
みたいな記事があったりして、???という感じもしていました。

そんなある日、たまたま日曜の朝に早起きしてテレビをつけてみると、
最終回でした。

なんだか最終形態に変身してどーたらこーたら・・・という話題だけは
知っていたので、ちょっと見てみるかな・・・と思ってみてみてびっくり!
なんと、仮面ライダーが出てこないではないですか!!
登場人物たちが主人公(オダギリジョーです)のことを回想しては、
「あいつはすごいやつだった・・・」みたいなことを言ってるんですね。

私の頭の中で仮面ライダーの最終回といえば、
最強の敵との死闘の末に、「ライダーキック!!」
最強の敵が断末魔の叫びを上げて爆発四散・・・・

こんな感じでしたので、頭の中で?マークが飛び交っていました。

そこで、何を間違ったのか、「見たい!」と思ってしまったのが最後でした。
その日の夕方、気がつけば手元には発売されて間もない、
DVD1巻目があったのです(笑)

以下、つづきます・・・

投稿者 lantis : 00:19 | コメント (0)

2006年03月05日

「東京原発」という映画を見て・・・

子どもの読書感想文のようなタイトルですが・・・

東京原発という映画をレンタルして借りてきました。

感想は・・・おもしろかったです。

原発というものがどういう物であるか、是非はともかくとして、
とてもわかりやすく語られていました。

日本のエネルギー政策が、映画で語られるようにお粗末なものなのか、
そのあたりもすべてを信じることはできません。

いずれにしても、
原子力エネルギーというものが、現時点では怖い物である。
ということがよくわかりました。
また、本当に必要な物なのか?という疑問も残してくれました。

個人的に、ブラックユーモアが大好きなので、この映画は最高でした。
特にエンディングが自分の期待を裏切ることのない形でしたので、
恐怖感を覚えつつも、見終わった後充実感でいっぱいでした。

もし、コレを読んで見てみようかなと思った人に、,注意して見ていただきたいポイントを一つ。
「トレーラーのナンバープレートに注目してください。」

笑えます。(笑)


東京原発オフィシャルサイト

投稿者 lantis : 23:18 | コメント (0)

2006年03月03日

仮面ライダーを語ってみる 序

私は、仮面ライダーを見て育った世代になります。

おそらく、私たちの世代の方が知ってる仮面ライダーといえば、
「変身!」のかけ声とともに腕を回して、ジャンプ!!
というものを想像することでしょう・・・。

現代の仮面ライダーはといえば・・・、
古代の不思議なベルトが体に入り込んだり、
謎な力が体の奥底に宿ってみたり、
鏡の中にカードをかざしてみたり、
ベルトに携帯電話やカードを差し込んでみたり、
音叉や笛で変身してみたり、
どこからともなく虫型のロボット?が
飛んできて、それをベルトに取り付けたりと、
多種多様になってきています。

個人的な想像ではあるのですが、
おそらく、人間を改造する・・・という設定が、倫理的に問題があるので、
こんな設定になってるのかな?なんて思っています。

とはいえ、最初の方の仮面ライダーは、
人間で無くなってしまったことに対する主人公の悲哀・・・
みたいな物が多少は描かれたりしてましたので、
そういう設定と物語をきちんと語れば構わない気がするのですが、
現代では何か問題があるんでしょうか・・・??

しかしながら、昔の仮面ライダーは間違いなく子ども向けでした。
水戸黄門のような基本的なパターンのドラマで、
勧善懲悪が基本にあるように思います。

現代の仮面ライダーはといえば・・・
変身して戦ってるシーンは確かに子ども向けです。
しかし、放送の大半を占める物語部分は、まず子どもには理解できないです。
というよりも、どう考えても対象が子どもの時に仮面ライダーを見ていた父親、
もしくは、男前の俳優さん目当ての母親を対象にしているように思います。

制作者サイドの思惑は今ひとつわかりませんが、
私的には、とっても楽しいです。毎週日曜の朝が楽しみだったりしますので、
それはそれでいいことにしましょう(笑)

ということで、次から平成仮面ライダーを語っていきたいと思います。
暇な人は読んでみてくださいね。

投稿者 lantis : 22:48 | コメント (0)