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<title>本屋のおっちゃんの雑記帳</title>
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<modified>2007-01-04T06:06:51Z</modified>
<tagline>大阪にある小さな書店のおっちゃんが、書きたいことを書き散らしています。
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<copyright>Copyright (c) 2007, lantis</copyright>
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<title>あけました！</title>
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<modified>2007-01-04T06:06:51Z</modified>
<issued>2007-01-04T06:00:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます。 昨年もまた本屋にとっては厳しい１年でしたが...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>徒然なるままに・・・</dc:subject>
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<![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>昨年もまた本屋にとっては厳しい１年でしたが、まぁなんとかやってこれました。<br />
とりあえず、本屋にとっての追い風は吹くことは無いような気がしますが、<br />
逆風に負けないように頑張っていこうと思います。</p>

<p>そんなわけで、このWeblogをご覧になっている皆様（いるのか？）<br />
今年もよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>やっと・・・</title>
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<modified>2006-11-01T15:20:00Z</modified>
<issued>2006-11-01T15:12:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">久々にメインのパソコンをいぢりました。 といっても、今流行のCore2Duoでは...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>ぱそこんのおはなし</dc:subject>
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<![CDATA[<p>久々にメインのパソコンをいぢりました。</p>

<p>といっても、今流行のCore2Duoではなく・・・・・・Athlon64X2 4800+です。<br />
それも、SocketAM2ではなく、Socket939。</p>

<p>なぜ今更？というツッコミはなしにしてください（笑）</p>

<p>単に、今ある手持ちの１G*2のDDR-SDRAMを活かしたかっただけなのです。</p>

<p>とりあえず、去年からの目的は果たしたということで、満足な今日この頃です。</p>

<p>Cool'n'quietも効いて、なんとなく省エネな感じもして、<br />
やはりデュアルコアでエンコードも速くなって、いい感じですね。</p>

<p></p>

<p>でもCore2Duoが欲しくなってきました・・・。</p>

<p>物欲に限りはないものです。<br />
どうしたものやら・・・。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>飲酒運転に思うこと</title>
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<modified>2007-03-30T13:16:34Z</modified>
<issued>2006-08-29T13:58:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">福岡でまた悲惨な事件がありましたね。 飲酒運転のおバカさんが3人もの子どもさんを...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>世の中を憂う</dc:subject>
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<![CDATA[<p>福岡でまた悲惨な事件がありましたね。</p>

<p>飲酒運転のおバカさんが3人もの子どもさんを殺してしまいました・・・。</p>

<p>テレビや新聞やらで大きく取り上げられていますが、<br />
飲酒運転のできない仕組みを作るべき・・・という意見が大多数です。</p>

<p>車のメーカーに、酒気帯びを検知したら運転できない車を作れ・・・<br />
なんてとんでもない意見も出ていて、実際に開発もされているようです。</p>

<p>しかし、そんなことよりも抜本的な改革をしたらどうか？<br />
と思うの今日この頃です。</p>

<p>酒気帯び運転で死亡事故＝危険運転致死傷<br />
なんてまどろっこしいことはやめて、<br />
酒気帯び運転で死亡事故＝殺人罪<br />
でいいのではないのでしょうか？</p>

<p>でもって、酒気帯び運転で検挙された場合には、<br />
どんなに少量でも即免許取り消し＆以後の免許取得不可！<br />
ぐらいの罰則を設ければ、少しでも良識のある人なら、<br />
飲酒運転しようとは思わなくなるはずです・・・。</p>

<p>なんにしても、モラルというものがどんどん失われていると思う今日この頃。<br />
なんとかならないんでしょうか・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
ちなみに、私は幸か不幸かお酒が飲めません。<br />
お酒飲むと気持ちよくなる前に吐くのです・・・。<br />
飲み会に誘われていくと、割り勘負けしないように精一杯食べ、<br />
終了後は会計を買って出て、割り勘の勘定をごまかしている悪人です（笑）</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>さよならニノミヤ、ありがとうニノミヤ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.books-kitanaka.com/archives/2006/07/post_37.html" />
<modified>2007-03-15T23:28:08Z</modified>
<issued>2006-07-13T14:35:51Z</issued>
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<created>2006-07-13T14:35:51Z</created>
<summary type="text/plain">関西の家電量販店がまた一つ消えようとしています。 その名は「ニノミヤ」 昨年チェ...</summary>
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<name>lantis</name>

<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>徒然なるままに・・・</dc:subject>
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<![CDATA[<p>関西の家電量販店がまた一つ消えようとしています。</p>

<p>その名は「ニノミヤ」</p>

<p>昨年チェーン展開していたすべての店舗を閉店し、<br />
大阪日本橋だけでコンパクトに再出発したはずでした。</p>

<p>しかし、世の中の流れには追いつけなかったようで、<br />
結局1年あまりで家電販売から撤退に追い込まれることになってしまったようです。</p>

<p>また一つ、関西の家電量販店が無くなってしまうのは寂しい限りです。<br />
マツヤデンキとジョーシンには是非ともがんばって欲しいと思う今日この頃。</p>

<p>といいながら、ニノミヤの閉店セールでパソコンやらHDDレコーダやら、<br />
電子レンジやら食器洗い機などを50%引きで買って喜んでいるのも、<br />
これまた今日この頃・・・。</p>

<p>7/30の完全閉店まで、後何回通うんでしょう・・・<br />
いい加減にしなさい！　＞　私（笑）</p>

<p>と思いつつ、また来週行ってきます(^^ゞ</p>

<p>---<br />
参考リンク</p>

<p><a href="http://www.ninomiya.co.jp/">http://www.ninomiya.co.jp/</a></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>スーパーサイズミー！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.books-kitanaka.com/archives/2006/07/post_36.html" />
<modified>2006-07-11T15:06:10Z</modified>
<issued>2006-07-11T14:53:02Z</issued>
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<created>2006-07-11T14:53:02Z</created>
<summary type="text/plain">一ヶ月の間、三食をマクドナルドのみで過ごしたらどうなるか？ というおバカなテーマ...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>一ヶ月の間、三食をマクドナルドのみで過ごしたらどうなるか？<br />
というおバカなテーマを真剣に実践した人のドキュメンタリー映画です。</p>

<p>一応マクドナルドとしては、完全食であると謳っている（いた？）そうなのですが、<br />
よくよく考えなくても、バランスの悪そう＆高カロリーで体に悪そうなのはわかりますよね・・・。</p>

<p>ま、とにもかくにもこの映画の監督は自らの体でもって実践し、やり遂げて体を壊しておられました。<br />
すごい執念というかなんというか・・・。</p>

<p>さて、この映画を見た感想はというと、</p>

<p>マクドナルドって怖い・・・</p>

<p>というよりも、ファーストフードが怖い・・・</p>

<p>ハッピーセットなんてものを子どもに与えて、<br />
ファーストフードを子どもに慣れさせるなんて、もってのほかだと思いました・・・。</p>

<p>でも、たまに無性に食べたくなったりするんですよね・・・。</p>

<p>ということで、とりあえず娘は連れて行かないようにしようと思った、<br />
今日この頃でした。</p>

<p>---<br />
参考リンク<br />
<a href="http://www.supersizeme.com/">http://www.supersizeme.com/</a><br />
（英語サイトです）</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>叱られて・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.books-kitanaka.com/archives/2006/06/post_35.html" />
<modified>2006-06-14T15:24:33Z</modified>
<issued>2006-06-14T14:50:23Z</issued>
<id>tag:www.books-kitanaka.com,2006:/blog//1.44</id>
<created>2006-06-14T14:50:23Z</created>
<summary type="text/plain">少し前にこんな記事を新聞で読みました。参考 JR西日本職員の方が自殺したのは、 ...</summary>
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<name>lantis</name>

<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>世の中を憂う</dc:subject>
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<![CDATA[<p>少し前にこんな記事を新聞で読みました。<a href="http://www.excite.co.jp/News/society/20060610213134/Kyodo_20060610a407010s20060610213137.html">参考</a></p>

<p>JR西日本職員の方が自殺したのは、<br />
会社に遅刻を咎められ、過度の重圧をうけたことによるもので、<br />
労災であるはずなのに労災が認められないのはおかしいとのことで、<br />
家族が裁判に訴え出たものです。</p>

<p>私が読んだ新聞記事では、上記リンクよりもさらに深く書いてあったのですが、<br />
この自殺されたJR職員の方は、過去に3度の遅刻があったそうです。<br />
遅刻の理由は「寝坊」という社会人としては初歩的かつ致命的なミスが原因だったそうです。</p>

<p>過去に遅刻の例があり、会社としてはこの職員の方に指導を行い、<br />
何度目かの遅刻の際には、家族を交えて退職の勧告も含めた話し合いまで<br />
持っていたそうです。</p>

<p>そうするうちに、4度目の遅刻をしてしまい、上司からの電話によって起こされ、<br />
職場に向かう途中にこの職員の方は自殺されたそうなのです。</p>

<p>さて、ここで私が思うことなのですが、</p>

<p>この職員の方を自殺にまで追いつめた、会社としての指導がどんなものだったのか、<br />
それは厳しい物であったのかもしれませんが、それは置いておきます。</p>

<p>この自殺をされた方に問題がなかったのか？</p>

<p>この点にのみ、私は疑問を感じます。</p>

<p>もちろん、子どもさんを自殺という形で無くされた家族の方の無念は理解できます。<br />
私も子を持つ親ですから当然です。</p>

<p>しかし、社会人である以上、時間を守るということは、最低限のルールであると考えます。<br />
もちろん、きちんとした理由があって遅刻するのであれば、何の問題もありませんし、<br />
そのことに関して咎められるならば、それは道理に反していると思います。</p>

<p>しかし、朝寝坊という理由で遅刻を繰り返し、<br />
それを咎められたことが原因で自殺してしまうというのは、<br />
大変失礼な言い方になりますが、単に弱い人間だったのでは？<br />
としか考えられないのです。</p>

<p>二十歳そこそこの方ですから、今のなんとなく歪んだ教育を受けて来た人で、<br />
ほとんど叱られることなく育ってきたのでは？などと思ってみたりもします。</p>

<p>叱られたことのないまま社会に出て、社会の厳しさを実感したとき、<br />
ささいなことがきっかけで自分のすべてを否定されたように感じてしまい、<br />
自ら命を絶ってしまう・・・なんてことになっているのではないでしょうか？</p>

<p>叱られることで、自分の気づかなかった点を悔い改め、<br />
次の新しいステップに踏み出せると私は思っています。</p>

<p>といいつつも、結構プレッシャーを感じやすいたちですし、<br />
つまらないことにクヨクヨしてしまう自分に嫌悪感を抱くときも多々あります。</p>

<p>とにもかくにも、叱るときには叱り、褒めるときには褒める、<br />
そんなメリハリのある教育というものを、きちんと考えていってほしいと思います。</p>

<p>といいつつ、何よりも自分の娘に対して考えないといけないのですが・・・（汗）</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>仮面ライダーを語ってみる　クウガの巻　その２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.books-kitanaka.com/archives/2006/06/post_34.html" />
<modified>2006-06-03T14:45:05Z</modified>
<issued>2006-06-03T14:25:48Z</issued>
<id>tag:www.books-kitanaka.com,2006:/blog//1.43</id>
<created>2006-06-03T14:25:48Z</created>
<summary type="text/plain">さて、仮面ライダークウガの物語ですが、 あらすじを要約してご説明すると、「グロン...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>徒然なるままに・・・</dc:subject>
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<![CDATA[<p>さて、仮面ライダークウガの物語ですが、</p>

<p>あらすじを要約してご説明すると、「グロンギ」と呼ばれる謎の生命体と、<br />
人間がグロンギに対抗するべく古代に作ったベルトを使うことで、<br />
大いなる力を得た戦士クウガとの戦いを描く作品です。（要約しすぎですな・・・）</p>

<p>それだけだと、何がおもしろかったのかが一切わからないですが、<br />
物語の中にいろんなエッセンスを詰め込まれており、<br />
とにかく訴える物が多い作品なのです。</p>

<p>一例を挙げると、</p>

<p>クウガに協力する科学者の女性がシングルマザーで、息子との付き合い方に悩む姿を描いていたり・・・</p>

<p>無気力でただ人を傷つけることに自分の価値を見いだし、<br />
物語中で未確認生命体と呼ばれる「グロンギ」に憧れる青年を描いてみたり・・・</p>

<p>教師として子どもとの付き合い方、親との付き合い方、<br />
いろんなことに悩む教師の苦悩を描いてみたり・・・</p>

<p>とにかくいろんなエピソードが詰まっています。</p>

<p>脚本家ではないですし、批評家でもないので、<br />
物語の完成度的な話からいえば、やっぱり子ども向け番組なのかもしれませんが、<br />
個人的には、非常に興味深い作品でした。</p>

<p>DVDを全巻（１３巻＋特別編）揃えた価値はありましたよ（笑）</p>

<p>是非一度、機会が有ればご覧頂きたいです。</p>

<p>次回は、仮面ライダーアギトです。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>座右の銘</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.books-kitanaka.com/archives/2006/05/post_33.html" />
<modified>2006-05-30T10:10:19Z</modified>
<issued>2006-05-30T10:03:37Z</issued>
<id>tag:www.books-kitanaka.com,2006:/blog//1.42</id>
<created>2006-05-30T10:03:37Z</created>
<summary type="text/plain">とある知り合いが、大学でパソコンを教えているそうです。 最初の授業で自己紹介を生...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
</author>
<dc:subject>世の中を憂う</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.books-kitanaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>とある知り合いが、大学でパソコンを教えているそうです。</p>

<p>最初の授業で自己紹介を生徒にさせたときに、「座右の銘」を言わせようとしたところ、<br />
生徒全員が「座右の銘」を知らなかったそうです・・・。</p>

<p>その知り合いは、ふざけて「座右の銘」と「座左の銘」があって・・・・<br />
と説明をはじめたところ、誰もが反論せずに聞いていたそうです・・・。</p>

<p>学力の低下が言われている今日この頃ですが、<br />
国語力の低下というのは、とても顕著に表れているように思います。</p>

<p>じゃあ、あんたは国語力があるのか？</p>

<p>と言われたときには、なんにも反論できませんが、<br />
少なくとも今どきの若者達よりはマシだと思っています。<br />
（もちろん、比較する対象にすらなりませんが・・・）</p>

<p>ということで世のお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん＆先生方、<br />
子どもに本を読ませてください。</p>

<p>本を読むことで、自然と国語力がついてきますよ〜。</p>

<p>と大きな声で言いたい今日この頃でした。</p>

<p></p>

<p><br />
ちなみに・・・<br />
私の座右の銘は「そ〜のうち　なんとか　なるだ〜ろぉぉ〜」です。（^^A）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>仮面ライダーを語ってみる　クウガの巻　その１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.books-kitanaka.com/archives/2006/03/post_32.html" />
<modified>2006-03-06T15:29:30Z</modified>
<issued>2006-03-06T15:19:03Z</issued>
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<created>2006-03-06T15:19:03Z</created>
<summary type="text/plain">平成になって始まった新しい仮面ライダーの第１作です。 この時は全くというか、多少...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>徒然なるままに・・・</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.books-kitanaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>平成になって始まった新しい仮面ライダーの第１作です。</p>

<p>この時は全くというか、多少気にはなったものの、<br />
いろんな色やらクワガタムシ型のロボット？のようなものは出るわで、<br />
おもちゃ売るためにがんばってるなぁ・・・・・・というイメージでした。</p>

<p>しかし、新聞の投書欄だったかで、リアルすぎて教育によろしくない・・・<br />
みたいな記事があったりして、？？？という感じもしていました。</p>

<p>そんなある日、たまたま日曜の朝に早起きしてテレビをつけてみると、<br />
最終回でした。</p>

<p>なんだか最終形態に変身してどーたらこーたら・・・という話題だけは<br />
知っていたので、ちょっと見てみるかな・・・と思ってみてみてびっくり！<br />
なんと、仮面ライダーが出てこないではないですか！！<br />
登場人物たちが主人公（オダギリジョーです）のことを回想しては、<br />
「あいつはすごいやつだった・・・」みたいなことを言ってるんですね。</p>

<p>私の頭の中で仮面ライダーの最終回といえば、<br />
最強の敵との死闘の末に、「ライダーキック！！」<br />
最強の敵が断末魔の叫びを上げて爆発四散・・・・</p>

<p>こんな感じでしたので、頭の中で？マークが飛び交っていました。</p>

<p>そこで、何を間違ったのか、「見たい！」と思ってしまったのが最後でした。<br />
その日の夕方、気がつけば手元には発売されて間もない、<br />
DVD１巻目があったのです（笑）</p>

<p>以下、つづきます・・・</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「東京原発」という映画を見て・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.books-kitanaka.com/archives/2006/03/post_31.html" />
<modified>2006-03-05T15:00:35Z</modified>
<issued>2006-03-05T14:18:26Z</issued>
<id>tag:www.books-kitanaka.com,2006:/blog//1.39</id>
<created>2006-03-05T14:18:26Z</created>
<summary type="text/plain">子どもの読書感想文のようなタイトルですが・・・ 東京原発という映画をレンタルして...</summary>
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<name>lantis</name>

<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
</author>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.books-kitanaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>子どもの読書感想文のようなタイトルですが・・・</p>

<p>東京原発という映画をレンタルして借りてきました。</p>

<p>感想は・・・おもしろかったです。</p>

<p>原発というものがどういう物であるか、是非はともかくとして、<br />
とてもわかりやすく語られていました。</p>

<p>日本のエネルギー政策が、映画で語られるようにお粗末なものなのか、<br />
そのあたりもすべてを信じることはできません。</p>

<p>いずれにしても、<br />
原子力エネルギーというものが、現時点では怖い物である。<br />
ということがよくわかりました。<br />
また、本当に必要な物なのか？という疑問も残してくれました。</p>

<p>個人的に、ブラックユーモアが大好きなので、この映画は最高でした。<br />
特にエンディングが自分の期待を裏切ることのない形でしたので、<br />
恐怖感を覚えつつも、見終わった後充実感でいっぱいでした。</p>

<p>もし、コレを読んで見てみようかなと思った人に、,注意して見ていただきたいポイントを一つ。<br />
「トレーラーのナンバープレートに注目してください。」</p>

<p>笑えます。（笑）</p>

<p><a href="http://www.bsr.jp/genpatsu/"><br />
<img src="http://www.bsr.jp/genpatsu/0311182120image/top_video&dvd.jpg"></p>

<p>東京原発オフィシャルサイト<br />
</a></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>仮面ライダーを語ってみる　序</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.books-kitanaka.com/archives/2006/03/post_29.html" />
<modified>2006-03-03T14:03:48Z</modified>
<issued>2006-03-03T13:48:32Z</issued>
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<created>2006-03-03T13:48:32Z</created>
<summary type="text/plain">私は、仮面ライダーを見て育った世代になります。 おそらく、私たちの世代の方が知っ...</summary>
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<name>lantis</name>

<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>徒然なるままに・・・</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.books-kitanaka.com/blog/">
<![CDATA[<p>私は、仮面ライダーを見て育った世代になります。</p>

<p>おそらく、私たちの世代の方が知ってる仮面ライダーといえば、<br />
「変身！」のかけ声とともに腕を回して、ジャンプ！！<br />
というものを想像することでしょう・・・。</p>

<p>現代の仮面ライダーはといえば・・・、<br />
古代の不思議なベルトが体に入り込んだり、<br />
謎な力が体の奥底に宿ってみたり、<br />
鏡の中にカードをかざしてみたり、<br />
ベルトに携帯電話やカードを差し込んでみたり、<br />
音叉や笛で変身してみたり、<br />
どこからともなく虫型のロボット？が<br />
飛んできて、それをベルトに取り付けたりと、<br />
多種多様になってきています。</p>

<p>個人的な想像ではあるのですが、<br />
おそらく、人間を改造する・・・という設定が、倫理的に問題があるので、<br />
こんな設定になってるのかな？なんて思っています。</p>

<p>とはいえ、最初の方の仮面ライダーは、<br />
人間で無くなってしまったことに対する主人公の悲哀・・・<br />
みたいな物が多少は描かれたりしてましたので、<br />
そういう設定と物語をきちんと語れば構わない気がするのですが、<br />
現代では何か問題があるんでしょうか・・・？？</p>

<p>しかしながら、昔の仮面ライダーは間違いなく子ども向けでした。<br />
水戸黄門のような基本的なパターンのドラマで、<br />
勧善懲悪が基本にあるように思います。</p>

<p>現代の仮面ライダーはといえば・・・<br />
変身して戦ってるシーンは確かに子ども向けです。<br />
しかし、放送の大半を占める物語部分は、まず子どもには理解できないです。<br />
というよりも、どう考えても対象が子どもの時に仮面ライダーを見ていた父親、<br />
もしくは、男前の俳優さん目当ての母親を対象にしているように思います。</p>

<p>制作者サイドの思惑は今ひとつわかりませんが、<br />
私的には、とっても楽しいです。毎週日曜の朝が楽しみだったりしますので、<br />
それはそれでいいことにしましょう（笑）</p>

<p>ということで、次から平成仮面ライダーを語っていきたいと思います。<br />
暇な人は読んでみてくださいね。</p>]]>

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<title>パソコンが上達するって・・・？？</title>
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<modified>2006-01-13T11:44:39Z</modified>
<issued>2006-01-13T11:29:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">私はどうやら、周りの方から見れば パソコンが出来る人（←なんでこんな言い回しにな...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<![CDATA[<p>私はどうやら、周りの方から見れば<br />
パソコンが出来る人（←なんでこんな言い回しになるんでしょうね？）<br />
らしいです。</p>

<p>で、よく聞かれる質問に、<br />
「どうやったらパソコンが上達するの？」<br />
という質問があります。</p>

<p>パソコンが上達・・・・ってこれまた変な言い回しに聞こえるのですが、<br />
パソコンの使い方　＝　ソフトの使い方ですよね？</p>

<p>もちろんWindowsやその他OSの基本的な知識は必要ですが、<br />
パソコンを使う　＝　ソフトを使うですから、<br />
どんなソフトを使うか、もしくは何をやりたいのか？<br />
そこから広がるものなんですよ・・・と説明しても、<br />
今ひとつピンと来ない方が多いように思う今日この頃です。</p>

<p>さて、私がパソコンの購入の相談に乗った方で、<br />
一番出来の良い方がいらっしゃいます。<br />
大変失礼ではありますが、その方のお年は８０歳オーバーです。</p>

<p>もともとは絵を書くときの下絵のために写真を加工して使いたい。<br />
という目的でパソコンを購入されたのですが、それからかれこれ５年ほど・・・<br />
いまでは<a href="http://www.eonet.ne.jp/~kongo-art-ex/" target="_blank">ホームページで自分の作品を公開</a>されるところまでに至りました。</p>

<p>やはり、目的を持つことは大事なんだと教えられました。</p>

<p>そこで、これからパソコンをやってみようと思われる皆様にひとこと！</p>

<p>アダルトサイト！をみることでもいいので、目的をもってください。<br />
さもないと、粗大ゴミになりますよ・・・（笑）</p>]]>

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<title>自作のメリットって・・・</title>
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<modified>2006-01-10T10:48:13Z</modified>
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<summary type="text/plain">久しぶりにＰＣを一から組み立てました。 単に、お店で使ってるパソコンがそろそろ古...</summary>
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<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<![CDATA[<p>久しぶりにＰＣを一から組み立てました。</p>

<p>単に、お店で使ってるパソコンがそろそろ古くなってきて、<br />
動作も緩慢なので、再インストールするぐらいなら新しくしようかな〜<br />
などと思っていると、近所の電気屋でSocket754のマザーが3980円でしたので、<br />
決定してしまいました（;^_^A</p>

<p>とにかく予算がかけられないので、ケースはジャンクで１０００円。<br />
光学ドライブ・メモリは余りものを利用し、<br />
新たにＣＰＵはSempron2600+（AMD64対応版）を購入。<br />
HDDはRAID1を組むために80GBを２台購入して完成させました。</p>

<p>しかし、ＤＥＬＬあたりのＰＣが１９インチ液晶がついて５９８００円！なんて時代ですから、<br />
自作のメリットが薄れてきましたね・・・。<br />
考えてみると、アフターサポートが皆無に近く、うまく動作しなくても自己責任・・・<br />
というのは、仕事に使うには向かないのかも・・・と思う今日この頃です。</p>

<p>でも、楽しいからいいんです。<br />
自分の中ではパソコンなんてたまたま動いているものですから・・・（笑）</p>

<p>だから、パソコンでトラブルがでて困るんではなく、<br />
トラブルを楽しむのが玄人への道だと思ってます。</p>

<p>でも、トラブルが出ないようにするのがまた玄人・・・。</p>

<p>でも、トラブルが出ないとなんか寂しい自分・・・。</p>

<p>廃人ですな・・・（笑）</p>]]>

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<title>２００６！</title>
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<modified>2006-01-04T05:49:08Z</modified>
<issued>2006-01-04T05:40:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます。 秋から年末にかけて、 バタバタしてるうちに...</summary>
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<name>lantis</name>

<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>徒然なるままに・・・</dc:subject>
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<![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>秋から年末にかけて、<br />
バタバタしてるうちに全く更新出来ぬまま年が明けてしまいました。</p>

<p>それにしても、株価が値上がりしているようで、<br />
去年のうちに株を買っておけば今頃は・・・、と思う今日この頃ですが、<br />
ま、ちょっとでも経済が上向きになってきたのだとすれば、<br />
期待の持てる１年なのかもしれません。</p>

<p>今年が皆様にとって良い年であることをお祈りしつつ、<br />
本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>

</content>
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<title>選挙の話題で・・・</title>
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<modified>2005-09-01T14:40:37Z</modified>
<issued>2005-09-01T14:25:42Z</issued>
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<created>2005-09-01T14:25:42Z</created>
<summary type="text/plain">テレビで新聞でネットでと・・・ 選挙の話題で持ちきりになってきました。 結局、ど...</summary>
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<name>lantis</name>

<email>o-chan@books-kitanaka.com</email>
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<dc:subject>徒然なるままに・・・</dc:subject>
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<![CDATA[<p>テレビで新聞でネットでと・・・<br />
選挙の話題で持ちきりになってきました。</p>

<p>結局、どこの党にしても、世の中を変えていこう！<br />
という意気込みは感じられるのですが、どこも今ひとつ具体的でない気がします。</p>

<p>政治というものが難しいものであることはわかるのですが、<br />
ホントに世の中を良くしてくれる政党はあるのでしょうか？？</p>

<p>いずれにしても、悩むところです。</p>

<p><br />
さて、最近というかずーっと思ってきたことなんですが、<br />
私の理想の政治というのがあります。</p>

<p>それは、絶対君主制です（笑）</p>

<p>簡単なことなんですが、<br />
要は、神のような人が、絶対的な権力で持って、<br />
国民を正しく導いてくれる！ということなんですね。</p>

<p>そんな世界はまぁ無理なんですが、<br />
小泉さんが政権を取ったときに、ひょっとしたら・・・<br />
と一瞬期待した自分がいました。</p>

<p>しかしながら、この郵政騒動で小泉さんの言動を見ていると、<br />
ある意味ただのわがままなオヤジに見えてしまったのです。</p>

<p>もちろん、鉄のような意志で郵政民営化が改革だ！という<br />
姿勢は評価できるのですが、解散をちらつかせて衆議院を通して、<br />
参議院で否決されたから衆議院を解散というのは、<br />
ホントに八つ当たりとしか思えないのです。</p>

<p>そんなわけで、私の中での小泉内閣支持率は、<br />
１００％だったのですが０％になりました。</p>

<p>何処かに神のような指導者はいないものでしょうか・・・</p>]]>

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